こんばんは!ミヤです。
さっきのブログでも少しお話ししましたが、本日梅雨明けが発表されましたね!
これから夏本番。さぁ、暑くなりますねぇ・・・

今日は、そんな時期にぴったりとなるか・・・
寝る前に心の癒しになる一曲を紹介します!!




今回ご紹介するのは、G・マーラー作曲の
交響曲第5番より4楽章 通称アダージェットと呼ばれるこの作品。

1971年に公開された
ルキノ・ヴィスコンティの名作ベニスに死すにこの曲が使われた事で、物凄く有名になりました😊

ストーリーは下記の通り

静養のためベニスを訪れた老作曲家は、ふと出会ったポーランド貴族の美少年タージオに理想の美を見い出す。以来、彼は浜に続く回廊をタージオを求めて彷徨うようになる。

ある日、ベニスの街中で消毒が始まる。誰も真実を語らない中、疫病が流行していることをようやく聞きつける。それでも彼はベニスを去らない。

白粉と口紅、白髪染めを施して若作りをし、死臭漂うベニスを彼はタージオの姿を追い求め歩き続ける。ついに彼は倒れ込み、ひとり力なく笑い声を上げる。翌日、疲れきった体を海辺のデッキチェアに横たえ、波光がきらめく中、彼方を指差すタージオの姿を見つめながら彼は死んでゆく。

このストーリーの元の原作者、トーマス・マンがマーラーと友人であった事から
実際に映画になった際にも、ヴィスコンティ氏は映画の中にマーラーの楽曲を登場させ、
この映像を仕上げていったそうですね😊

話は戻りますが僕もまだ予告編の映像しか見た事がない為
早く映画を借りなくちゃなぁと思っていますが、この作品は、予告を見るだけでも本当に良作という事が伝わって来ます。
僕のように、見た事がない方の為に・・・
ぜひ予告編をご覧下さい😊



ヴィスコンティ氏の熱意、また、マーラーの曲がうまく溶け込んだ感じ・・・
もうなんとも言えないですねぇ。
僕も続きはDVDを楽しみにしたいと思います!

ちなみにですが、音楽自体は、弦楽とハープのみで演奏される超名作!
静かだけど最後は盛り上がって、終曲へ繋がる大事な作品です!

ぜひ聴いてみてね!


今日もありがとうございました!
今後ものんびり更新していくのでぜひ見に来て下さい!
更新情報や、筆者の情報はこちらから!



ではまたね!(^^)/~~~