こんばんは。
ミヤです。
最近どんどん暑くなって来ていますね・・・。
そして、先日から外出自粛も一部で解除され、私もそうですが、仕事などで外へ出る事も徐々に増えたと思いますが先月は外に出る機会が少なかったと思う為、まだまだ、暑さに慣れていない方も多いのかなと思います・・・。

では今晩も、今日の一曲を紹介します!


今日は、ドヴォルザーク作曲の、交響曲第9番から、第2楽章を紹介します。




この曲は、日本では『遠き空に火は落ちて』と言う童謡で知られています。
林間学校で歌った事がある方も多いのではないでしょうか・・・。

私もその一人ですが、実はこの曲は彼の作品に、日本人の堀内敬三さんが歌詞を付けたものが広まっていったもので、現在は多くの小中学校で歌われています。
一番有名なのは、コーラングレ(イングリッシュホルンの別名です!)の有名な旋律(映像で0:39~)です。
オーボエによく似ていますが、実際には、第二オーボエと持ち替えで演奏されています。


コーラングレ

個人的に名盤として上げるとすれば、普通になっちゃいますが・・・
ウィーンフィル演奏、カラヤン指揮の演奏ですね・・・。
もう一枚考えるなら、ボーンマス交響楽団演奏、ホセ・セレブリエール指揮のアルバムです。
こちらは、交響曲全集になっていますが興味のある方は是非みて下さいね!
ドヴォルザーク 交響曲全集

ちなみにドヴォルザーク楽曲は過去にも書いています!

こんな曲にも触れているので、是非ご覧ください!




次回もお楽しみにして下さいね😊

今日はこの辺で(^^)
他にも色々上げています!
ぜひ読者登録を下からして下さい(^∇^)


それではまたね(^^)/~~~