ミヤさんの日々のネタ日記

このブログに来て頂き本当にありがとうございます! 平成9年生まれ男性→2014年3月〜血液透析をしています。 時々来てくれる相方もいます。のんびり読んで下さいね(´∀`) 日常のお話、透析のお話、色々書いています。 ぜひのんびりと一息していってくださいね。

2020年04月

おはようございます!ミヤです!
ごめんなさい!昨日は、ネタを考えていたらいつの間にか寝てしまいました・・・。
今日は頑張って2本・・・上げます!

まずは1曲目!
パガニーニの主題による狂詩曲(Rhapsody On A Theme Of Paganini)を紹介します!
この中でも、特に有名な主題は第18変奏。




この曲は、静かでもあり、壮大でもあり・・・。
しみじみとさせてくれる楽曲であるかなと私は感じます。
ですが、クラシックの入門楽曲にはピッタリの一曲には間違い無いですね。

この狂詩曲自体が、全曲に独奏ピアノが組み込まれている。また、1曲、1曲がとても短い(聞いているとどこで区切れるかいまいち分かりませんが、CDなどで聞くとトラック番号があるので分かりやすいです)ので、忙しい人でも聞きやすいかなぁと思います!
とは言いつつ、26曲あって23〜24分ぐらいの短い時間で終わるので、たまに1曲2~30秒ぐらいの曲とかもあったりしますよ・・・

是非聞いてみて下さいね!
おすすめは、ユジャ・ワン(王羽佳  中国出身の世界的ピアニスト。現在はニューヨーク在住。)のアルバムです!(私が持っているのは下記の写真のやつです!)
Rachmaninov Piano Concerto No. 2 Rhapsody on a Theme of Paganini ...

是非一度聞いてみて下さいね!
iTunesでもダウンロードできますよ!

では、今日は頑張ってもう一本書きにきます!

後ほどお会いしましょう!(^^)/~~~

こんばんは! ミヤです!

最近は、「コロナウイルスのせいで外に出る機会が減っちゃった!」「家にいてもやる事がないじゃないか!」という人も増えてきているのではないのでしょうか・・・。
私もその一人でした・・・。
ですが、音楽がある事で何時間も時間が潰せています。
最近は、こうして仕事の合間にブログを書く為に、「おすすめ楽曲はないかなぁ」とのんびり探す為に時間をかける為に時間を使う為、1日の大半をこうして時間を使っていますww

まずは、今日の一曲紹介を!
今日はグスタフ・マーラー作曲の「交響曲第5番〜4楽章(Adagietto)
この曲はこの5番の中でも・・・と言いたいですが、マーラーの交響曲の中でもと言ってしまっても良いぐらい人気がある!(著者の偏見ですが・・・)楽曲です!
弦楽とハープのみで構成されている楽曲で物凄く静かな楽曲です。
心を落ち着けたいときや眠たい時に、聞くのが個人的にはおすすめで、すごく感動できる曲です!



ベルリン・フィルハーモニー交響楽団演奏、ラトル指揮、この組み合わせは
何と良い組み合わせか・・・(T ^ T)

この鳥肌が立つ感覚を皆様も是非味わってみて下さい!
本当に忘れられなくて感動して戻って来れなくなると思います!


さて今日はちょっと小咄・・・
意外とクラシック音楽にもジャンル(?)で分けるといろんな種類があるんです。

というのも、色々な表情があるのが、これまでの音楽を聴いて頂けると分かるかなと思います。

激しい音楽

物静かな音楽

行進曲

楽しい音楽


ちなみに、今回は静かで、のんびり聴けるジャンルです。
人によって感じ方はそれぞれかな?
こういった物も是非感想に寄せて頂けると嬉しいです!


Twitterはこちらからみて下さいね!よろしくお願いします!

では、明日も頑張ります!
(^^)/~~~

こんばんは。ミヤです。

皆様、
コロナウイルスの中、いかがお過ごしでしょうか。

私は、明日からとうとう、在宅にしばらく切り替わる事になりました・・・。
明日から少しゆっくり起きれるとはいえ、気持ちは落ち込みますね(T ^ T)

会社に行かないと仕事は少し溜まってしまいますし、やれる事も限られてしまいますし・・・。

そんな中でも、ブログの更新は少しできそうですね。
しばらくですが、頑張って毎日投稿を目指します( ・∇・)


さて、今日の一曲の紹介です。
今日はエドヴァルト・グリーグ作曲の『ピアノ協奏曲』を紹介します!




冒頭のティンパニのロールから始まる名曲ですね!
このティンパニも、ものすごくかっこいいですが、
やはり見所は、ピアノソロ!
ここからの名フレーズは皆様も聞いた事があるのでは・・・?

クラシック名曲アルバムにもよく収録されている楽曲です。
今回の動画でピアノソロを務めている
アリス=紗良・オット
現在31歳、ドイツ出身のピアノ奏者です。
アリス=紗良・オット|アーティスト|音楽事務所ジャパン・アーツ

父親がドイツ人、母親が日本人というハーフの家系ですが、見た目がとっても美しい!
演奏もとっても素敵で、初めて聞いた時は、胸を打たれました(^○^)

サイトもあるので、下から是非閲覧して見て下さいね。

Alice Sara Ott (英語です。)

話を戻して・・・

この楽曲の話ですが、曲自体は全部で3楽章までありますが
名曲となったのは1楽章だけですね。

なんでかなぁと調べて見たら・・・

そうだ。安藤美姫選手がフィギュアスケートで滑っていたんだ。というのが見つかりました。
2011年頃の試合で彼女が優勝した試合だと思います。
是非興味のある方は動画もYouTubeで出ていましたので見てみて下さい(°▽°)



では明日も頑張って投稿しますね!
(^^)/~~~

こんにちは。ミヤです。
皆様、ここ最近で日常が一気に変化したのでは無いでしょうか?
国からの緊急事態宣言
各地域によっては、その県が
独自に発出する緊急事態宣言
など、様々なものが出され、生活が一気に様変わりし始めているかと思います。

そんな中
私が住む地域も緊急事態宣言が発出され
仕事や日常生活においてもどんどん様変わりしていく事が
容易に想像がついていきます。


今は部屋の中で
趣味はもちろん、
皆様にこの様な形で、
少しでもクラシック音楽で心を癒していただけると幸いです・・・(´;ω;`)


今日の一曲は、バーンスタイン作曲の『キャンディード』から序曲です。
この作品は、ミュージカル、オペラとも分類し難い作品の序曲で、
なぜかこの序曲だけが、典型的に吹奏楽などでも編曲され、演奏される事がある楽曲の一つです。

以前は、テレビ朝日の『題名のない音楽会』の中でも使用されていました。

 

このベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の動画では一番最初から流れてくるのがその音源です。
当時は、佐渡裕さんと本間智恵アナウンサーが司会を務めていました。
佐渡さんはこんな方です。

本間智恵
右→佐渡裕(現在シエナ・ウインド・オーケストラ指揮者)
左→本間智恵(サンデーLIVE等出演)

先ほど、吹奏楽版も編曲されているよ〜という話もチラッとしましたが
こちらもYOUTUBEに上がっています。




こちらについては、弦楽器が抜けたとはいえ、打楽器の編成は全く変わらないし
管楽器のアレンジ(ん・・・?初めて聞くと?)もあまり違和感がないかもしれないです。
実際私も、(あれ、そんなに変わりないのでは・・・?)と思ってしまったほどです。
吹奏楽もやっていましたが、やはり、オーケストラの経験が長いと全然分からないものですね・・。

と言う訳で今日はキャンディードを紹介しました。
是非聞いて見て下さいね!
次回もお楽しみに!(^^)/~~~

おはようございます
ミヤです。


今日は、昔CMで使われてた楽曲を紹介します!
聞いていただけると、わかると思います😆


今日の1曲は、ヴィヴァルディ作曲の
『四季』より「冬〜1楽章」です。

というわけで、少し季節的には時期外れですが…💦

この曲はソロのヴァイオリンに、ヴァイオリン2本(それぞれ楽譜が異なり、第1、第2となってます。)、ヴィオラ、チェロが1本ずつ、オルガンが1台という編成になっています。

私もまだ生では聞いた事はありません💦
ですが、身近なBGMやCMソングではよく聞いていますよ😆
特にこの四季シリーズの春は皆さん必ずどこかで聞いた事があると思います😆



四季の楽曲ではこっちが有名ですが…
個人的にはCMでもパロディ化してしまっている夏が有名かなぁと勝手に思っています(´∀`)

是非皆さんもCMを見てこの曲が聞こえて来たら、「あっ!あのCMか!」と思い出して頂いて、この曲を思い出して見て下さい😆
YouTubeでも全曲聞く事ができますのでこちらも聞いて見て下さい!



おすすめはこちらです!

演奏シーンは2:10から。 名奏者、樫本大進さんがソリストを務めています。
バックの演奏は、ベルリン・バロック・ゾリステンのメンバーです。

コロナ騒動に疲れちゃって…😭
もういろいろ嫌になって(T_T)

無人島でストレスを発散したくなりました…

という訳で、スイッチライトを買いました!
そしてダウンロード版の
『集まれ!どうぶつの森』を買いました😆




今は、女の子でプレイしております(´∀`)

いやぁ、楽しいです…(現実を忘れて楽しくやっています😆 下手すれば1日のめり込んでいます(´∀`))

明日、いよいよ博物館も建ちますよ(´∀`)
あれ?まだ始めて2日目だよなぁ?
早すぎないか?
あと、鉄鉱石さえ集めれれば…

よし楽しむぞ!

こんばんは! ミヤです(≧∀≦)

本日、2本目。今回こそはちゃんとした記事ですよ💦

今日の一曲は、いつものクラシックネタから少し思考を変えて
映画、舞台の方向の楽曲を紹介しますね(*^◯^*)

もしかすると、40代、50代以上の方は知ってる方が
いるかもしれないです。




今日紹介するのは、映画オズの魔法使いから「OVER THE RAINBOW
(虹の彼方へ)
」という楽曲です。

映画自体は1939年公開、今から81年前に公開されています。

2011年に公開されている、『オズ 始まりのたたかい』という映画は皆さんご存知かと思いますが(私は観れなかったですね・・・)、実は、この映画の原点になったものです。

ストーリー

アメリカ合衆国カンザス州で伯母のエム、叔父のヘンリー、飼い犬のトトと共に、少女ドロシーは暮らしていたがある日、ドロシーとトトは竜巻に家ごと巻き込まれて、不思議なオズ王国の中のマンチキンの国へと飛ばされてしまう。落ちた家は、マンチキンたちを独裁していた東の悪い魔女を圧死させる。北の良い魔女がやってきてマンチキンたちと喜びを分かち合い、悪い魔女が履いていた不思議な力を持つ赤い靴をドロシーに授ける。良い魔女はドロシーに家に帰れる唯一の方法はエメラルドの都に行って壮大な魔力を持つオズの魔法使いに頼むことだと語る。ドロシーは旅に出ることにし、北の良い魔女はドロシーを大事故から守るため、おでこにキスして魔法をかける。

黄色いレンガ道を進み、ドロシーはボクという名のマンチキンによるパーティに出席する。翌日ドロシーは棒に引っ掛かったカカシを助け、ブリキの木こりに油をさし、臆病なライオンと出会う。カカシは脳を、ブリキの木こりは心を、ライオンは勇気を手に入れる願いを叶えてもらうため、ドロシーとトトと共に魔法使いに助けを求めにエメラルドの都に向かう。いくつかの冒険を乗り越え、一行はエメラルドの都の門で門番に会うと、街の輝きで目が眩まないように緑の眼鏡をかけるように言われる。1人1人呼ばれ、ドロシーは大理石の王座の上の巨大な頭、カカシは絹の紗に包まれた愛らしい女性、ブリキの木こりは恐ろしい野獣、臆病なライオンは火の玉の形をした魔法使いに会う。魔法使いはもしオズ王国のウィンキーの国を独裁する西の悪い魔女を殺せば全員の願いを叶えると語る。警備員はこれまで誰も西の悪い魔女を倒したことがないと警告する。

西の悪い魔女は望遠鏡になる一つ目で一行が近づくのを見つける。魔女は一行をズタズタに切り裂くため狼たちを送るが、ブリキの木こりが斧で殺す。魔女は一行の目を潰すため野生のカラスを送るが、カカシが彼らの首を折って殺す。魔女は一行を刺すため黒い蜂の群れを集めるが、カカシのわらがドロシー、ライオン、トトを隠し、ブリキには刺さらずに蜂は死ぬ。魔女はウィンキーの兵士たちを送るが、ライオンが直立すると恐れて引き返す。ついに魔女は黄金の冠の力を使い飛ぶ猿を呼び集め、ドロシー、トト、ライオン、カカシを捕まえ、ブリキの木こりをへこませる。魔女はドロシーの銀の靴を手に入れることを企て、ドロシーを自分の専属奴隷にしようとする。

悪い魔女はドロシーを騙して銀の靴の片方を脱がせることに成功する。怒ったドロシーは魔女にバケツの水を思い切りかけると、魔女が溶けてドロシーは驚く。ウィンキーたちは魔女の独裁から逃れることができて喜び、カカシにわらを詰め、ブリキの木こりを修理する。彼らはブリキの木こりに国王となることを頼み、彼はドロシーを無事にカンザスに帰すことができたら引き受けると語る。ドロシーは黄金の冠を見つけ、一行をエメラルドの都に連れていかせるために飛ぶ猿を集める。飛ぶ猿の王は北の魔女ギャヴレットの冠でどうやって自分たちが魔法にかけられるのか説明し、ドロシーはのちに他に2回冠の力を使用することになる。

一行がオズの魔法使いに再会した時、トトが王座の隅のスクリーンを倒してしまうと、本物の魔法使いが現れる。彼は平凡な老人の詐欺師で、だいぶ前にネブラスカ州オマハから気球でオズにやってきたと申し訳なさそうに語る。魔法使いはカカシに糠、ピン、針を詰めた頭("a lot of bran-new brains")を、ブリキの木こりにはおがくずを詰めたハート型の絹の袋を、臆病なライオンには勇気が出る薬を与える。彼らは魔法使いの力を信じているため、これらをもらって喜ぶ。魔法使いはドロシーとトトをエメラルドの都から家に気球で連れていくと語る。離陸時、魔法使いはカカシに自分の代わりにオズ王国の統治を任せると語る。トトが子猫を追い掛け、ドロシーがそれを追うと気球は魔法使いのみを乗せて飛び立つ。

ドロシーは再び飛ぶ猿を集めてトトと共に家に飛ぼうとするが、彼らはオズ王国を囲む砂漠を飛び越えることはできないと語る。緑の髭の兵士がドロシーに南の良い魔女グリンダが家に帰らせてくれるかもしれないと助言し、一行はオズのカードリングの国に住むグリンダに会う旅を開始する。道中、臆病なライオンは森の動物たちを脅かす巨大な蜘蛛を殺す。動物たちは臆病なライオンに王になってくれるよう頼み、ドロシーを無事にカンザスに帰したら引き受けると語る。ドロシーはみたび飛ぶ猿を集め、山を越えてグリンダの国へ行く。グリンダは一行に挨拶し、ドロシーが履いている銀の靴こそが望む場所へ連れていってくれると明かす。ドロシーは友人たちと抱き合い、友人たちは黄金の冠を使ってカカシはエメラルドの都へ、ブリキの木こりはウィンキーの国へ、ライオンは森へ、それぞれが新しい国へ行くことになり、黄金の冠は飛ぶ猿の王に与えられる。ドロシーはトトを腕に抱き、かかとを3回合わせ家へ帰ることを唱える。ドロシーは旋回して空中に浮かび、カンザスの平原の芝に転がり、自宅にたどり着く。ドロシーはエム叔母に駆け寄り「また家に帰ることができて良かった」と語る。(Wiki あらすじより)


この中で使われているサウンドトラックで、一番有名なものがこの曲で
最近もよくCMに使われています。

長そうな物だとHONDANシリーズのCMですね。





Nシリーズは色々な曲を使っていますが、名曲だとこの曲をよく使っている印象がありますね・・・。

今後、是非耳を傾けて見て下さいね(*^◯^*)

おはようございます。
ミヤです😊
今朝はお知らせ記事です。
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本日、読者登録のタブを開設しましたが、私は現在SNSはTwitterしか使用をしていません!
ぜひ、登録頂ける方はよろしくお願いします😭

探してくださる方は下記にユーザー名書いておきますね!
@miyaken03244869

ぜひよろしくお願いします。

こんばんは。 ミヤです。

いよいよ、今日から新年度ですね(^O^)

今日は、そんな緊張する日にぴったりな一曲をご用意しましたよ(^_-)

今回ご用意した曲は、サティ作曲の『ジムノペディ〜第一番〜』です。
この曲は少し前(4〜5年程前?)に資生堂 Ag+パウダースプレーのCMで使われたものです。



曲はこちらです。
ジムノペディ 第一番

この曲は全三曲のピアノ曲で、作曲はエリック・サティという方です。
エリック・サティ - クラシック | Classics

彼の楽曲は、主に静かな楽曲が有名ですが・・・

ジュ・デュ・ヴ(ピアノ曲)
ジュ・デュ・ヴ

ピカデリー(ピアノ曲)
ピカデリー


このピカデリーのように、気分が盛り上がる楽曲もありますよ😊
個人的には、やっぱりジムノペディが好きですが…
結構好みは分かれそうな気はしますね…。

新年度は新入社、新入学等、色々ありますが、昨今の事情で今年は色々と行事が出来なくなってしまったり、延期になったりしていますね…

私自身、早生まれなのであとちょっと遅かったら今年に引っかかってた可能性も無くはないので、本当に色々と胸が痛みます…。

ぜひ皆様、このコロナウイルスに負けないように、音楽を聴いて、頑張ってくださいね😊

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