こんばんは。ミヤです。

今回は、自分自身が感じる
生きづらさを、少し綴って行こうかなぁと思います。

1 組織や部署という考え方。
→これは僕自身の本音を言うと、古臭いと言うのか、日本でしかもう通用しない考えじゃないかな
なんて考えています。
冷静になってみると
組織→学校
部署→クラス
みたいなものでしょうが
その中にもいろんな役職があると言うのは日本のような作りの会社だけな気が・・・。

結果的に、そこに馴染めない人間は結果的に会社にも馴染めないことに・・・。

2 敬語という考え方
→もう、そういったやりとりの仕方がめんどくさいですね・・・。
わざわざ口頭で伝えるならフランクな口調でもいいと僕自身は思っていて
それは、上も下も関係ないと思っています。
口頭で簡単にやり取りが出来る事が一番だと考えてる自分にとって
電話があれば十分じゃないか?と勝手に思ってしまいます。


3 細々としたやりとり

こういうのにやっぱり、嫌気を感じてしまいますね・・・。
僕は、割と大雑把かつ面倒臭い事は適度に抜く感じなので
のんびりやる感じですね・・・。 
そういった意味で、不必要な会議や、細々とした業務連絡などの
伝達などのメールでのやり取りに毎日毎日うんざりしています。

4 人間関係

これが一番大きいかなぁ・・・。
1番のような組織に属していない場合であれば
特に、困る事ないのですが、組織というものがあると
上下関係や、同僚という関係性が必然的に出来上がってきます。

その為に、面倒臭い人間関係をわざわざ構築するという行動が本当に嫌いで
どのような組織(学校も含みます)でもなるべく必要最小限にとどめてきました。

というのも、原因は小学生の頃に起因していて、当時3年の頃にいじめを受けた影響で
学校そのものが嫌いになり、不登校にはならなかったものの、組織というもののあり方を
真剣に考えていました。
その結果が
人と関わる時はなるべく必要最低限。
心を許せる友人を作るなら指折り程度
などと、自身の中で、ルール化し実施していました。
その結果、人と関わっているものの、誘われたりした時に関わる程度だった為
今でも職場での人間構築は苦手ですし、上司や同僚と関わるのも苦手意識たっぷりです。
出来る事なら1人がいいなどと考えてしまいます。
 
5 持病

これはやっぱり、特殊問題です。
人によっては、さまざまなハンディを背負いながら生きている人たちもいますが
僕自身もその中の1人です。

今年で9年目になる血液透析を週3回しながら、癲癇(てんかん)と透析による疲労感とで
毎日戦いながら生きていますが、健康な人には、やはり理解し難い問題です。
僕自身は、この持病の影響で、友人とは何か、人とは何かを改めて認識する
きっかけを持ち、学生時代は、社会学の勉強とはいえど、多くの分野の勉強に取り組んできました。

しかしながら、差別は未だに無くならないものです。
その一つとして、LGBTQがあげられるでしょう。
気になる方は是非検索してみてください。

こんな感じで、5つ、今回は列挙させて頂きましたが
ほぼ本音です。
基本的に趣味は家で完結できるものが多く
家でこのブログを書いたり、のんびり作曲をしたり、音楽を聞いたりと・・・
のんびり過ごす事が多いですが
持病もあり、なかなか遠出ができないのも辛いですね。

なので、今の仕事も、辞めるべきなのか、休業するべきなのか、はたまた転職すべきなのか・・・
今はいろんな考えが頭をよぎってしまっておかしくなりそうです(T . T)

正直辛さが優先になってしまって、ごく一部の友人にしか相談はできていないので
殆どこの悩みに関しては、1人で抱え込んでしまっています( ;  ; )

これからどうしようかなぁ・・・。