ミヤさんの日々のネタ日記

このブログに来て頂き本当にありがとうございます! 平成9年生まれ男性→2014年3月〜血液透析をしています。 時々来てくれる相方もいます。のんびり読んで下さいね(´∀`) 日常のお話、透析のお話、色々書いています。 ぜひのんびりと一息していってくださいね。

日常の話、透析の話や趣味の話をのんびり書いています(*´∀`*)
20になる前から透析をやっているので、若い透析患者さんや腎臓が悪い人にも読んでほしいなぁ(願望)
また、趣味の話も結構書いてるから色んな人が読めると思います。
是非読みにきてね(*≧∀≦*)

こんばんわ!ミヤです!
今日の一曲は、曲を聞けばご存知の方も多いでしょう!
シュトラウスのお父さんが書いた超名曲!
ラデツキー行進曲です。



ウィーンフィルの新年名場面、ニューイヤーコンサートの一場面。
最終楽曲で、「美しき青きドナウ」と共に必ず演奏される名曲です!

こっちの曲は息子が作っていますが、今回紹介する行進曲は、父親のシュトラウス1世が作曲しています。
結構、色々な所で聴く機会が多いのでは無いのでしょうか・・・?

個人的には冒頭数小説のパーカッションのアドリブが大好きで、実際には、原譜には残っていないので個人的な見解ですが、ウィーンフィルの歴代奏者の方が始めた事で広まっていったのかなぁと思っています。
スネアドラムの練習曲にはすごくぴったりで、難易度も難しいので中級者の方にはやりがいがありそうだと思いますwww

いやぁ、楽譜が欲しい・・・

今日はこの辺にしておきましょう・・
では明日もお楽しみにして下さいね😄
(^^)/~~~

こんばんは、ミヤです。
今日は、「今日の1曲」のコーナーはすみません。お休みです。
9年前、2011年の3月11日から私、ミヤが得た事を少し話していきたいなと思います。

当時私は私立の中高一貫校に通っていた私は、まだ中学3年で、地震が起きた14時46分は、まだ授業を受けていました。
東海圏内にいたものの、それなりに激しい揺れに襲われ、酷く恐怖を覚えた事を昨日のように思い出します…。

IMG_1919
(画像は保護してあります。保存はしないでくださいね💦)
当時、震災直後から高校卒業まで、継続して被災地の福島県や大きく被災してしまった東北を応援する為の募金活動に参加させて頂き、約3年間の間、継続して続けてきました。(ちなみに今の彼女と出会ったのもこの活動でした。)

またこの頃を契機に自分自身の持病も少し悪化して、3年後から透析も実際に始めています。
その為健康には随分と気を使うようになりました…。(それでも会社でよく体調を崩して大変ですが…💦)


ちなみに、1番大きく変わった考えは音楽に対する考え方なのかなと思います。
それ以前までは、音楽を聴くのも、演奏するのにも、あまり熱が入らないような感じで、それこそ特定のジャンルが無いのが印象的でした。
しかし、震災以降からですかね…?
被災された人達に癒しを与えれる為には…」とか「もっと心が安らぐ為に何か出来ないかな…?」と考える事が増え、それが実際に、音楽に対する興味になり、次第にクラシック音楽に対する興味に繋がっていったのかなぁと感じています。
一番最初にクラシックのコンサートで、強烈に聞き入ったのはドヴォルザーク作曲のチェロ協奏曲でした…。

この動画、チェリストはジャクリーヌ・デュ・プレというわずか42歳でなくなった(死因は持病の多発性硬化症によるものでした…)チェロの女神と呼ばれたすごい奏者です。
指揮者は彼女の旦那さんで、彼女の多発性硬化症をずっとサポートし続けてきた方でピアニストのダニエル・バレンボイム(デュ・プレの死去後、ユダヤ系ロシア人のピアニストのエレーナバキュシロワと再婚しています)です。
バレンボイムは現在も活躍される名指揮者、とてもすごい方でレコーディングも数々出されています。
「バレンボイム」の画像検索結果


この曲を、演奏会で見に行って感動したのをきっかけにさらにクラシックにハマり、今では聞く曲はクラシックが8割程、残りはジブリや久石譲さんの作曲楽曲が多い印象が…という変な感じになりました…。

しかし、「皆の心に安らぎを…(●´ω`●)」というようなモチーフは変わらず、学校の相談室や会社の相談室といったちょっとした音楽があると入りやすい所に「ちょっと流れてると入りやすくなる音楽」を持ち曲から考えてみたり、友人などに「こういうレパートリーのクラシックってない?」と聞かれる事がたまにあっても気軽に作ってあげて提供したりとそういうのは少しずつ勉強して出来るようになったなぁと実感しています。
殆ど聞きながら、どういう音が落ち着くのか、テンションが上がるのかと言ったのを自分なりに分析して、人にあったものを作っている形です💦

ですが、この先も音楽に対するこの形は変わらないかなぁと思います😆

では、今日はここまでにしておきます。
明日はまた「今日の1曲」やりますよ😆
明日ね〜(*´∀`)♪(^_^)/~~

こんばんわ! ミヤです!

今日からタイトルに、曲名もつけて皆様にお届けして行きますね😄

今回ご紹介するのは、ロッシーニ作曲の『ウィリアム・テル』の「序曲」です。

特にこの中の「スイス軍の行進」と呼ばれる楽曲は運動会でも使われる程の名曲で皆様も耳馴染みのある名曲です!




このURLだと8:40からが同曲に当たります。
是非聴いてみて下さいね😆

聴いてみると「あぁ!この曲か!知ってるよ!」と頷く人も多いのでは無いでしょうか?
自分もクラシック音楽入門の頃はこの曲はタイトルだけでは知りませんでしたが、楽曲を聴いて納得をした思い出があります笑

聞き所はいくつかあります。
序盤(夜明け)→チェロの独奏部分。ここはチェリストの美味しい部分ですね・・・。
        腕の見せどころです!
牧歌(動画は5:56~)→フルートやオーボエの静かな旋律は静かで優雅なメロディーは遠くの牧草地を思い出させてくれますね。感動シーンの1つかなと思います。
終盤(スイス軍の行進8:40~)→いよいよ最後の名曲シーン。
ティンパニの独奏は腕の見せどころだなぁといつも思います(非常に難しいですが・・・)
弦楽器の刻みももちろん面白く、全体でメロディーを作っているので、どのパートも見せどころがある曲になっています。

是非聴いてみて下さいね😆


では、今日は、タイトルを変更して初回のブログでした!
また次回の更新でね😄(^^)/~~~


こんばんわ。
ミヤです。


今日の1曲はこちらです。
先日紹介したcellistのYo-Yo Ma、ピアニストはKathryn Stottとの1曲です。
名曲『Ave Maria』を紹介します。
元は声楽の楽曲でしたが、チェロとピアノのアレンジですね…。
とても美しい…😭✨
他にも名チェリストにはパブロ・カザルスや、ロストポーヴィッチ、日本人には宮田大がいますが、私は彼が一番の推しですね…。

ぜひ聞いてみてください😆

こんばんは。ミヤです。
今日はちょっとだけ報告なのですが、昨日の雨の中、濡れて帰ってしまった影響で今朝から頭痛とだるさに襲われております・・・😭

今朝は久しぶりに、いつもの時間(8時頃)に起きる事ができず、一日寝て過ごしていましたね・・・。
このブログを書いている今も、正直だるさがあってしんどいです💦

明日は、病院があるから有給を取っているので何とかなりますが、明後日からまた四日間仕事だ。
健康な人と比べると、基礎疾患があるから治るか不安です(T_T)



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今日の一曲のコーナーです(^^)/


今日紹介する楽曲は、ピアゾラ作曲『リベルタンゴ』という楽曲です。
作曲されたのは、今から約50年ぐらい前で曲名は「自由」という意味のlibeltadと、「タンゴ」という意味のtangoの2つの言葉を合わせた造語で作られています。
今回掲載させて頂いたURLの楽曲は iTUNESのアプリでも見る事ができます。
以下 URLを貼っておきますので興味のある方は是非みて下さいね!

https://music.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewCollaboration?cc=jp&ids=275557-6605093-14498659-4682452-14498673-4682411

では、今日はここまで!バイバイ(^^)/~~~(本当に体調が悪いので寝ますね💦)

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